冬になると北京っ子はサンザシ(山査子)の果実を食べたくなります。
サンザシは年中あるのですが、夏は美味しく感じられません。
お店の売り上げも冬以外は振るいません。
冬の北京では写真のようなサンザシをよく見掛けます。
外側の砂糖アメとサンザシの酸味が交わって、美味しいのです。
街角で見かけると、私は必ず買って食べてしまいます。

バラ科のサンザシにはビタミン、ミネラル、鉄分が豊富。
でもそのままでは酸っぱさが強いので、
昔からジュース、ドライフルーツ、お粥にしたり、
スープに入れたりと多用されてきました。
北京ではメインの食べ方は、お菓子にすること。
この時期は運動不足から、体の解毒作用が低下し血管が弱くなります。
また、寒さで血管も細くなります。
そのため他の季節よりも血圧が高くなりがちです。
それらを改善する食材の一つがサンザシ。
血管を丈夫にするだけではなく、
貧血や胃腸の調整の効くと民間療法で重宝されています。
日本ではお菓子などにした加工品しかないようですが、
デパートなど置く場所が増えています。
是非、試してみて下さい。
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