この日は、以前HPで紹介したお
茶屋さんご夫婦と夕食に。
お茶の問屋街には福建人が多く、周辺には福建料理屋さんがひしめいています。
ご夫婦も福建出身なので、おススメのお店に連れて行ってもらいました。
メニューは無く、材料と調理法を注文します。
店内で飛び交うのは全て福建語!北京人の私にはさっぱり分かりません。

福建は沿海部にありますので、海鮮料理が豊富。
下は前菜の蝦蛄と名前の分からない貝。
茹でたものをさっぱりとしたタレと薬味につけて頂きます。

次は福建料理の看板料理『佛跳墻』。
スープを炊く時の良い香りに引かれ、
隣のお寺のお坊さんが壁を乗り越えて来たという言い伝えがあります。
鍋料理ですが具材は全て山海の乾物で作られます。

海魚の蒸し物。

次は野菜料理。ヘチマとター菜の炒め物二品。
大蒜と塩でシンプルな味付けですが、本来の野菜の風味を味わえます。

最後は昔は沿海部でしか食べれなかった、小さな牡蠣を入れた卵焼。
牡蠣の風味が最高です。

福建ではお米が主食。料理は全般的に薄味です。
ご夫婦も白いご飯は毎日欠かせないそうです。
なるほどご飯のおかずに合う味付けの料理が多いことが頷けました。
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